auひかりの基礎知識

auひかり全6つの割引サービスを上手に活用した契約方法【2019年最新版】

  • auひかりの2019年最新の割引サービスについて知りたい
  • auひかりを最安の月額料金で利用したい
  • auひかりのスマホ割り(auスマートバリュー)を知りたい

などなど、auひかりの割引に関する情報を知リたい方も多いはず…

そこでで今回は、auひかりにのすべての割引サービスと、割引サービスを活用して最安で利用する方法についてまとめていきます。

まずはauひかりの割引サービス6つについて知ろう!【2019年最新版】

サービス名 内容 マンション ホーム
ネット月額料金の割引 通常4,500円→3,800円に割引 通常6,300円→4,900円に割引
新規・
乗り換え

②auスマートバリュー

携帯電話の月額料金の割引 最大2,000円割引(毎月)
乗り換えのみ

③auスタートサポート

解約違約金、撤去工事費の割引 最大30,000円CB
新規・
乗り換え

④初期費用相当額割引

開通工事費の割引 最大30,000円割引 最大37,500円割引
新規・
乗り換え

⑤auひかりキャンペーン

キャッシュバック(CB)の受け取り 最大50,000円CB
新規・
乗り換え

⑥KDDIまとめて請求

請求先を一つにまとめる 割引は特になし

こちらはauひかりを新規・乗り換えや、乗り換え(転用)のみで申し込む時に利用できる割引サービスをまとめたものになります。

全6つの割引サービスの内容や申し込み先については、次章より一つ一つ解説していきますので、お得にauひかりをはじめたい方は是非ともチェックして下さいね!

①:auひかり「ネット月額料金」の割引プラン

まず初めに、auひかりの割引プラン(基本料金プラン)について、ホーム、マンション別にご紹介していきます。

auひかりホーム(戸建て)の「ネット月額料金」の割引プラン

申込内容 月額利用料
プロバイダサービス利用料込み
機器レンタル料込み(無線LAN月額レンタル料は除く)
1年目 2年目 3年目以降
ネット 5,100円 5,000円 4,900円
ネット+電話 5,600円 5,500円 5,400円

auひかりホーム(戸建て)向けに、「ずっとギガ得プラン」という料金プランがあります。

ずっとギガ得プランとは、3年単位(自動更新)の継続利用を条件に、auひかりのネットサービスの利用期間に応じて割引きが発生するおトクな料金プランです。

ひかり博士
ひかり博士
とはいえ、契約月から3年単位で自動更新で、解約やプラン変更した場合は契約解除料15,000円が発生します。(更新期間は除く)

auひかりマンション(集合住宅)の「ネット月額料金」の割引プラン

提供タイプ 月額利用料
プロバイダサービス利用料込み
機器レンタル料込み(無線LAN月額レンタル料は除く)
タイプV 16契約以上 3,800円
8契約以上 4,100円
都市機構デラックス 東日本/西日本 3,800円
タイプE 16契約以上 3,400円
8契約以上 3,700円
マンション ギガ 4,050円
マンションミニ ギガ 5,000円
タイプF 3,900円

マンションにお住まいの方は、auひかりの料金プランは建物の契約数や地域によって料金が異なります。また料金プランは自分で選ぶことができません。

上記表の料金は標準プランよりも安い「お得プラン」といった割引プランで2年単位で自動更新となります。

ひかり博士
ひかり博士
年契約更新期間以外にプラン変更または解約された場合、契約解除料7,000円が請求されます。

②:auひかりとauスマホの同時契約で携帯電話の月額料金を大幅割引できる「auスマートバリュー」

auひかりのネットとauスマホの2つを同時契約するとスマホの携帯電話の月額料金が割引される「auスマートバリュー」といった割引サービスを利用できます。

auスマートバリューは現在ご利用いただいてるスマートフォンの料金プラン(パケットパック)によって割引金額が違いますが、最大2,000円まで毎月割引されます。

【auスマホ/4G・LTEケータイを利用中の方向け】auスマートバリューの割引金額

パケットパック名 割引金額
データ定額10・13・30 2,000円/月 (最大2年間)
※3年目からは934円/月
データ定額5・8・20
LTEフラット
1,410円/月 (最大2年間)
※3年目からは934円/月
データ定額2・3
ジュニアスマートフォンプラン
シニアプラン
永年934円/月
データ定額1 934円/月 (最大2年間)
※3年目からは500円/月

【4G LTEタブレット/4G LTE対応PCを利用中の方向け】auスマートバリューの割引金額

パケットパック名 割引金額
LTEフラット for Tab・Tab(i)・Tab(L)
LTEフラット for DATA(m)
1,410円/月 (最大2年間)
※3年目からは934円/月
LTEダブル定額 for Tab・Tab(i) (ゼロスタート定額) 永年1,000円/月

以上のとおりパケットパックのデータ容量が毎月大きければ、大きいほぼ、auスマートバリューの割引金額が高くなるということが分かりました。

ひかり博士
ひかり博士
また、auスマートバリューに加入すると無線LANを無料レンタルできたり、さらなる割引サービスを利用できる申し込み先もあるので、auユーザーは要チェックです!

③:auひかりに乗り換えるなら「auスタートサポート」で初期費用を割引!


auスタートサポートとは、他社光回線からauひかりへ乗り換える時に発生する違約金を最大30,000円KDDIがユーザー還元へ還元してくれる割引サービスです。

下記「auスタートサポート」の還元額と注意事項についてお伝えしていきます。

auひかり「auスタートサポート」の還元額

切替前
他社サービス
auひかり建物タイプ 対象プロバイダ 還元額
他社のFTTH・ADSL ホーム @nifty
@TCOM
au one net
So-net
最大
30,000円
ASAHIネット
BIGLOBE
DTI
最大
15,000円
マンション @TCOM
au one net
@nifty、So-net
ASAHIネット
BIGLOBE、DTI
最大
30,000円
他社のモバイルデータ
通信端末
ホーム
マンション
共有
@TCOM
au one net
@nifty、So-net
ASAHIネット
BIGLOBE、DTI
最大
10,000円

他社からauひかりに乗り換えた場合の「auスタートサポート」の還元額は最大30,000円です。また選ぶプロバイによっては還元額は異なるので注意が必要です。

そして「auスタートサポート」には条件があるので、auひかりへ乗り換え検討中の方は、自分がこのキャンペーンに該当する契約内容なのかチェックしてみて下さい。

auひかり「auスタートサポート」の割引を適応するための3つの条件

auひかり「auスタートサポート」の割引を適応するための3つの条件があるので以下でご紹介します。

auひかりスタートサポートの割引条件①:乗り換えできない他社光回線がある

ひかりゆいまーる、ビッグローブ光、@nifty光、@T COMヒカリ、コミュファ光、eo光、ピカラ光、メガ・エッグ、BBIQ、So-net 光 コラボレーション、エディオンネット(基本パック、IoTパック)、ひかりJ、KDDIが指定するケーブルテレビ事業者提供サービス等は対象外です。なお、auひかり、auひかり ちゅらも対象外です。

上記のようなサービス名に該当する光回線を契約中でauひかりへの乗り換えを検討している方は、auスタートサポートは対象外となります。

auひかりスタートサポートの割引条件①:還元額はあくまで10,000円or30,000円

他社サービス解約違約金(税込)が還元額を下回る場合は、解約違約金額が上限となります。

ひかり博士
ひかり博士
例えば解約違約金が25,000円の場合、auスタートサポートで還元される金額は25,000円となります。

auひかりスタートサポートの割引条件③:還元方法は現金ではない

auスタートサポートには申し込みが必要ですが、申請書に還元方法を「郵便為替又au WALLET」の2パターンから選ぶ記載があります。

あくまで還元方法は現金での振り込みではなく、「郵便為替又au WALLET」と「毎月1,000円×最大20ヶ月間として月額料金から差し引き」となりますのでご注意ください。

ひかり博士
ひかり博士
最大30,000円還元なら、3万円のうち、1万円はau WALLETへのチャージ又は郵便為替にて還元されます。

そして残りの2万円は毎月1,000円×最大20ヶ月間として月額料金から差し引かれるという仕組みです。

④:「初期費用相当額割引」でauひかりの工事費を実質無料に!

初期費用相当額割引とは、auひかり初期費用にかかる「工事費」を毎月のauひかりの請求から初期費用相当額を割り引くというサービスです。

ホームとマンション別で割引料金や条件が異なるので、詳しく解説していきます。

auひかりホームの「初期費用相当額割引」で工事費を実質無料に

初期費用

(工事費含む) ※1 ※2
37,500円

(分割の場合は625円×60回)
登録料 3,000円 ※3

本来auひかりホームでは、37,500円の工事費用と登録料3,000円を支払うことで光ファイバーの配線工事を業者が行います。

しかし以下でご紹介する「初期費用相当額割引」で工事費を実質無料にすることができます。


「初期費用相当額割引」とは、その工事費用37,500円を60ヵ月という期間を使い、最大625円割引くといった割引サービスです。(ネット+電話契約の場合)

ですから、60ヵ月以内に解約した場合は、割引継続はなく、工事費の残債が解約月から1ヶ月後に請求されます。

ひかり博士
ひかり博士
auひかりホームの場合は、ネット単体で申込すると工事費用37,500円に対して(125円×60ヵ月)の割引のみとなるので注意が必要です。

auひかりマンションの「初期費用相当額割引」で工事費を実質無料に

初期費用

(工事費含む) ※1
30,000円

(分割の場合は1,250円×24回)
登録料 3,000円 ※2

そしてauひかりマンション工事費用は本来、30,000円と登録料3,000円を支払う必要があります。


auひかりマンションの場合の「初期費用相当額割引」は、その工事費用30,000円を24ヵ月という期間を使い、1250円割引くといった割引サービスです。(ネット単体)

ですから、24ヵ月以内に解約した場合は、割引継続はなく、工事費の残債が解約月から1ヶ月後に請求されます。

ひかり博士
ひかり博士
auひかりホームの場合は「ネット+電話」の契約で(6256円×60ヵ月)割引サービスを利用できるますが、マンションは「ネット単体」の契約で(1250円×24ヵ月)割引が適応されます。

⑤:代理店+プロバイダの「auひかりキャンペーン」で最大50,000円キャッシュバックをゲット!

auひかりには公式サイトをはじめ、KDDI正規代理店やプロバイダなどいろいろな申し込み先があります。

どの申し込み先も自社キャンペーン+auひかりのネット回線を卸売りしているため、会社によってユーザーへの還元額が異なってきます。

申込み先 特徴 ユーザーへの還元度 おすすめ度
代理店 ネット(WEB)からの申し込みが多く広告費・人件費に費用を使わないためユーザー還元率が高い 「代理店+プロバイダ+KDDI公式」の3社からキャンペーンを受け取れる
プロバイダ ネット(WEB)からの申し込みが多く人件費にコストを使わないためユーザー還元率が高い 「プロバイダ+KDDI公式」の2社からキャンペーンを受け取れる
auひかりの公式HP 代理店・プロバイダのような独自のキャンペーンがないためユーザー還元額は低い KDDI公式の1社からキャンペーンを受け取れる
お近くのauショップ 店舗維持費やauショップ販売員の人件費などがあり充実したユーザー還元は見込めない 店舗によって異なる
家電量販店 店舗維持費や販売員への人件費が費用を使っているためユーザー還元は低い 店舗によって異なる

こちらの表は、すべての申し込み窓口をまとめたものですが、最もお得な申し込み窓口は「KDDI正規代理店」からの契約です。

例えばプロバイダとKDDI正規代理店のキャンペーン内容を比べてみると、ユーザー還元度はKDDI正規代理店の方が高くなっています。

全ての申し込み先の割引サービスやキャンペーン情報をまとめたものを[【2019年7月】auひかりのキャンペーン・キャッシュバックおすすめBest10!]よりまとめたので、気になる方は是非チェックしてみて下さい。

⑥:複数台の家族のスマホやauひかり、電話の請求先を1つにまとめる「KDDIまとめて請求」


auひかりのネットや電気、家族が使うスマートフォンなどバラバラに届いていた請求書を一元化できる「KDDIまとめて請求」

割引は特にありませんが、月額料金および申し込みは無料で申請することができる便利なサービスです。

【まとめ】auひかりを検討中の方は割引サービスを理解してから申し込もう!

いかがだったでしょうか?こちらではauひかりが提供している新規や乗り換え向けの割引サービスを6つご紹介しました。

auひかりの割引サービスを使って還元額を最大化されるコツは「どこで申し込むと最もお得か?」です。

結論から言うと「NNコミュニケーション」が最もお得なのですが、気にアンる方は以下ランキングページを読んで頂き検討するとよいでしょう!

auひかりのキャンペーン・キャッシュバックおすすめBest10を見る!